心が読めるロボット若しくはお節介な機械

福岡の中洲に、航空スタンドバー「リンドバーグ」と言うお店があります。私は行った事がありませんが、店内は、飛行機の模型や木製のプロペラ、貴重な航空機の写真などで埋め尽くされており、中々良い雰囲気のお店だとか。 で、私がどうして行ったことも無いお店の事を書いているか、と言うと、ここのママは又別の事で有名なのでした。このお店のママ、藤堂…
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脳とビデオゲーム

迅速さを必要とするビデオゲームは脳にどんな影響を与えるか? 認知科学者ダフネ・バヴェリアの研究室に行ってみましょう。ビデオゲーム、それもアクション系の射撃ゲームでさえ、我々の学習能力、集中力、それにマルチタスク能力を高めることができるという驚くべき発見を披露してくれます。 訳文 私は脳科学者です そして脳科学者として…
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パシフィック・リム

少し前の話ですが、息子と二人で映画を観てきました。 息子はずっと「怖い、怖い」と言っていましたが、おやじの方は充分堪能して来ました。 怪獣映画やヒーロー物のポイントは、しっかり押さえた創りになっているのではないでしょうか。 3Dで観ると迫力がありすぎて逆に観づらい気がします。 怪獣にも意外性がありましたし、レジスタンスに…
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運動会で風男塾

10月12日の土曜日、息子の小学校で運動会が開催された。 最近の小学校では各学年ごとに団体演技としてダンスを踊る事が多いみたいだ。 息子の小学校では、1年生が「なめこのうた」、2年生が「にんじゃりばんばん」、そして3年生が「人生わははっ!」に合わせて創作ダンスを踊っていた。 この3年生がダンスに使った「人生わはは…
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点滴をうける(育児日記60)

哲也2歳の誕生日、10月15日。百道の公園で転んでおでこにたんこぶをつくる。痛い記念日になった。公園のブランコには余り興味を示さない。この辺は相変わらずと言う感じ。公園の砂場でひたすら砂をすくって運ぶの繰り返し。 10月27日、朝起きてから哲也の顔色が悪い。3回嘔吐してしまった。胃の中のもの全部なのだろう、水分だけの嘔吐もある。元…
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ランドセル俳人の五・七・五(育児日記番外4)

小学生の男の子、小林凛君が詠んだ俳句と凛君の母親や祖母が、凛君の日常生活についてつづった事をまとめた本です。小林と言うのは本名では無く、凛君が大好きな俳人、小林一茶からとったものなのだそうです。 私は車を運転中に、ラジオの紹介でこの本の事を知り、購入しました。 凛君が受けた小学校での壮絶ないじめの事や、学校の対応、俳句との出…
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もうすぐ2歳(育児日記59)

この頃の子供は、哲也に限らず成長が手に取る様に良く分かる。毎日の変化に気が付く事がとても楽しい。言葉の使い方にも変化が表れてくる。 9月17日頃はこんな言葉「ないしょ」「せいこう」「うんてんしゃん(運転手さん)」「トンネル」「シール」を使っていた哲也が、9月24日頃になると「あそぼー」「おきてー」「あがるー」「おいしかった~」「あ…
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シャンプー(育児日記58)

カミさんが買い物に行く場合は、なるべく3人で出かける様にしている。あまり哲也と留守番をする事は少ない。カミさんと一緒に乳幼児用品売り場に行くと、それこそ色々なものが売られている。紙おむつ等は安い時に大量に買い込むが、それでも直ぐに無くなってしまう。 私の考えすぎなのかも知れないが、紙おむつのパッケージに写っている赤ちゃんの顔は何と…
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少食(育児日記57)

前にも少し書いたが、昔は割と何でもモリモリと食べていた哲也だったが、最近はあまり食べていない。マグマグのお茶をワザとこぼしたり、机のものを落としたり、チャイルドシートの上に立ち上がったりと、少しもジッとしていない。キッチンのカウンターでも椅子・テーブルとつたわり、登れる処にはどんどん登って行く。そう言った事一つ一つが楽しくて仕方が無いの…
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イベント(育児日記56)

この頃、カミさんは哲也を色々な処へ連れて行く。とは言っても大それた場所ではなく、例えばこんな感じ。 西南こどもプラザ (幼児用のおもちゃと広いスペースがあり、同年代の幼児と主婦が集まる) 福重公民館 (同じく子供を遊ばせる場所、夏は水遊びも出来る) 西図書館 (絵本の読み聞かせやお話会がある) 公民館で泣いていると知…
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トミカ博と花火大会(育児日記55)

8月15日、福岡の国際会議場にてトミカ博が開催され、哲也・カミさん・私の3人で出かける。入場者は博覧会限定のミニカーが貰えるが、今回はセダンタイプの消防署の車と未来型パトカーのどちらか1台。1人につき1台なので両方ともゲット。 カミさんはトミカと言う会社が、色んなおもちゃを創る会社だと思っていたらしく、貰ったミニカーを見て「ちっち…
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ベランダの鍵を閉める(育児日記54)

他の人の失敗談として聞いたことがある様な気がする。もしくは何かの本で読んだのかも知れない。まさかうちのカミさんが…と言うか、やっぱりと言うか、やらかして(やられて)しまった。過去に他で聞いた記憶があると言う事は、意外とこの手の失敗は多いのかも知れない。 私が仕事に出かけている平日の昼間、カミさんはいつもの様にベランダで洗濯物を干し…
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日常(育児日記53)

1歳9か月の夏、最近の哲也の話す言葉はこんな感じ。 お口、おはな、うちわ、あついねぇ、はだかんぼ、ちぇみ(セミ)、おちんちん、とこれ(時計)、ないちょ(内緒)、がっくん、こうじ、すず、オッケー、ごめんね、じょーど(どうぞ)、クレーン、つかまった、おてかれ(おでかけ) 同じ世代の幼児に色々と触られたりしてもあまり抵抗する事の少…
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この世でいちばん大事な「カネ」の話(育児日記番外3)

西原理恵子さんが書かれた『この世でいちばん大事な「カネ」の話』と言う本を読みました。タイトルの通り、お金の稼ぐ事が人間にとってどう言う意味があるのか、一体何をもたらしてくれるのか、そう言った事をご自身の経験を踏まえて書かれています。 西原さんの漫画を読んで常日頃、「この人はどれだけ壮絶な人生を送って来たんだ」何て思っていましたが、…
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夫婦の会話にやきもち?(育児日記52)

私が会社から帰ると、カミさんは大体その日1日の出来事を話してくれる。それは新婚の頃から変わらないが、その話を聞いているとカミさんの友達の事とかが何となく判ってくる程だ。 他の家での夫婦の会話は知らないが、カミさんは結構話が永い気がする。例えばこんな感じだ。カミさんの友達が何か面白い話をして、皆でバカ受けした場合、カミさんはその状況…
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指を挟む(育児日記51)

2007年7月18日水曜日。カミさんがベランダで洗濯物を干している最中、哲也がベランダとリビングの間にあるガラス戸で指を挟んだしまった。何度もガラス戸を開けたり閉めたりして遊んでいるうちに、指が2枚の戸の間に巻き込まれてしまったのだ。皮がめくれて血も出たらしい。カミさんは大慌てで哲也を整形外科病院へ連れて行き、レントゲンも撮ってもらった…
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可愛い口元(育児日記50)

哲也は買ってきた乗り物図鑑をビリビリに破く。その都度テープで張ったり、糊でくっ付けたりして補修をする。大好きな重機の写真でも平気で破ってしまう。成程 、幼児向け絵本が分厚いのはこの為か等と今更ながらに思ってしまう。図鑑を買うのは未だ早かった。 哲也を押入れの上の段に入れると、布団の上で楽しそうに遊んだりする。襖を少しだけ閉めて、「…
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リトミックで歌ったり踊ったり…はしません(育児日記49)

カミさんは時々哲也を、公民館で行われるリトミックへ連れて行く。リトミックとは本来、音楽を聴き、リズムを体感し、想像力や表現力を養い、楽譜を読んだり楽器を扱える様になったり出来る事、を目的とするものなのだと聞く。情操教育の一環として行われる場合も多いらしい。公民館でやっているリトミックは、最初に音楽を聴いて手拍子をしたりしながら、最終的に…
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自転車で転倒(育児日記48)

『自転車に跨ってサドルに座ろうとした時、足が地面につかない高さの場合がありますが、そう言った自転車に乗る際、例えばこんな乗り方をします。自転車の左側ペダルに左足を乗せ、残った右足で地面を蹴って助走をつけ、その勢いを利用して走っている自転車に跨る方法です。降りる場合はこの逆のルートを辿って降りる事になりますが、後輪を跨ぐ様に乗る場合と前か…
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真似っこ学習(育児日記47)

1歳7か月の頃。哲也は物と言葉がどんどんつながって来た様だ。親の真似も良くする。 哲也が「グー」と言いながらグーをしていたので、「パー」と言って手を開いて見せると、パーを真似して手を開いていた。チョキは未だ無理かな。 言葉も段々しっかりしてくる「じっちゃん」「ばっちゃん」「もぉー」「うーうー」「ぶーん」「ブロッコ(リー)」「…
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