お気に入りの絵本(育児日記33)

1歳前後の哲也のお気に入りの絵本は『くつくつあるけ』と『ぴよーん』、どちらもお祝いに頂いた本。『くつくつあるけ』の方は林明子さんの作品。靴の動きだけで一つのお話が出来上がっている。その靴を履いているであろう子供の姿は描かれていない。私やカミさんの感覚で言うと、彩色がちょっと地味な印象だったが、これを哲也に読んであげると明らかに他の絵本と反応が違う。とても気に入った様子。

ページを捲る度に少しずつ変わる絵に連続性を感じるのが面白いのか、何度読んでも飽きない。林明子さんの作品には他に『おててがでたよ』『きゅっきゅっきゅっ』『おつきさまこんばんは』等があり、幼児向けのシリーズ作品になっている。図書館で借りてきて読んであげると、どれも凄く気に入っていた。絵本の分析をするのも何だが、何がそんなに哲也を引き付けるのか理由を知りたくなってしまった。

もし乳幼児に絵本をあげるとしたら、私は迷わずこの本を贈るだろう。

そしてもう一つの絵本は、まつおかたつひでさんの作品『ぴよーん』。この絵本はカエルをはじめ、色々な動物が出てきてジャンプをするだけの絵本。最後に少し落ちがついている。これもページを捲ると絵に動きを感じる事が出来る。どうやら、その辺に幼児を引付ける秘密があるのか。

後で幼児向け絵本特集等を本や雑誌で読んだりすると、どちらの作品も必ずと言って良い程紹介されている。結構有名な作品、ロングセラーだった。






amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by くつくつあるけのほん (福音館あかちゃんの絵本) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



ぴょーん (はじめてのぼうけん (1))
ポプラ社
まつおか たつひで
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ぴょーん (はじめてのぼうけん (1)) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


"お気に入りの絵本(育児日記33)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント