この世でいちばん大事な「カネ」の話(育児日記番外3)

西原理恵子さんが書かれた『この世でいちばん大事な「カネ」の話』と言う本を読みました。タイトルの通り、お金の稼ぐ事が人間にとってどう言う意味があるのか、一体何をもたらしてくれるのか、そう言った事をご自身の経験を踏まえて書かれています。

西原さんの漫画を読んで常日頃、「この人はどれだけ壮絶な人生を送って来たんだ」何て思っていましたが、それを裏付ける様な内容も書かれていました。

読んでいて感じたのは、この本はお金の大切さについて書かれているのは勿論ですが、いじめ問題やひきこもり等、色々な壁にぶつかり悩んでいる若者へ向けてのメッセージでもあるんだなあ、と言う事。働く事と生き甲斐の何処で折り合いをつけるか、何を目標にして戦うべきか、等々若者に対する多くのメッセージや思いが込められています。

読みながら私は、この本を息子、哲也に読ませてやりたい、推薦したいと言う思いに駆られて来るのを感じました。哲也は未だこの本が読める様な年齢ではありませんが、いつかは薦めてやりたいと思っています。この本は将来、哲也に何らかの力を与えてくれる物の一つに成るのではないか、と考えている程です。


この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫)
角川書店(角川グループパブリッシング)
2011-06-23
西原 理恵子
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この世でいちばん大事な「カネ」の話(新装版)
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西原理恵子

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