指を挟む(育児日記51)

2007年7月18日水曜日。カミさんがベランダで洗濯物を干している最中、哲也がベランダとリビングの間にあるガラス戸で指を挟んだしまった。何度もガラス戸を開けたり閉めたりして遊んでいるうちに、指が2枚の戸の間に巻き込まれてしまったのだ。皮がめくれて血も出たらしい。カミさんは大慌てで哲也を整形外科病院へ連れて行き、レントゲンも撮ってもらったそうだ。骨には異常は無かったが、暫く通院が必要になると言われたと話していた。想像するだけでも痛そうだが、実際哲也はずっと泣きっぱなしだったと言っていた。

私が仕事から帰宅するといつも元気な哲也が何だか暗い顔をしている。思わずどうしたの、と聞いてから指の包帯に気が付いた。今回も大怪我にならずに済んだが、本当に何処にでも危険は潜んでいる。出来る事が増えると危険も増えてくる。

治療は7月23日迄の通院で無事に終了した。

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