公園で他所のお父さんとの会話(育児日記45)

散歩には時々私と哲也で出かける事もある。カミさんが部屋を掃除する時や、集中して洗濯等をしたい時の一時避難的散歩の場合が多い。哲也を自転車のシートに乗せ、工事現場の近くをグルグル回り、最終的には近くのマンション群の中にある公園で遊んで帰る。哲也は公園の遊具で一通り遊ぶが、他の子供達が大勢いる場所にはあまり近寄らない。ブランコも未だ一人で乗るのは無理だ。主に砂遊びに集中する事が多い。

ここには近くのマンションから同世代の幼児達が親子連れで大勢やってくる。私と同じ様な理由かどうかは判らないが、父と子の組合せも結構見かける。

公園で遊んでいる子供達を眺めていると、比べてはいけない、いけない、と思いながらもやはり他の子の成長具合と比べてしまう。他の子がちょっと高いベンチの様なところに、スルスルっと登ったり下りたりするのを見て、あれは哲也には未だ無理かな、と感心したり、哲也が滑り台から一人で滑っているのに、他の子が出来なかったりするのを見てちょっと得意な気分になったりと、心境は色々と複雑だ。

偶々この日は哲也と同じ位の体格の子を連れたお父さんが来ていたのだが、まさにそう言った現象がおきた。つまり、哲也に上手く出来ている事が、その子には出来なかったのだ。やはりその子のお父さんも子供同士を比べていたのだろう。その子のお父さんは思わずこう聞いてきた「お子さんはお幾つですか」と。私が1歳6ヶ月です、と答えると少しほっとした様な顔をして「お兄さんでしたか」とつぶやいた。その子の方が月齢が1か月下だったのだ。

そう、この頃の子供は日に日に成長していく。1か月も違うと全く別人、と言うのは大袈裟だが、それ位出来る事に差が出て来る。やっぱり、比べても意味は無い事だなあ、と再認識をさせられた。

でもやっぱり気になる…よね。

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