カミさんイラつく(育児日記40)

哲也はご飯の時もじっとしていなくなった。椅子の上に立ち上がったり、目の前に並べてある食事を下に落としたり、色んな事をする。カミさんは何とか話して理解させようとするが全く効果が無い。平日私が会社に行っている間に、何度か哲也を怒鳴りつけてしまった事が何度かあるらしい。なまじ言葉が話せる様になって来た為、言葉によるコミュニケーションが出来るのではないか、と思ってしまうが、多分それは間違いなのだろう。

幼児は毎日が発見の連続だ。行動の一つ一つに新しい喜びがあり、感動がある。良いとか悪いとか、綺麗とか汚いと言う感覚は後から育つものだ。目の前で面白くて仕方がない事が起きているのに、止める何て事は出来ない。それに対して怒ってみたって、どうし様も無い事なんじゃないか。

何て、評論家みたいな事をカミさんに話してみたが、「それは毎日哲也と一緒にいないからよ」と反論されてしまった。確かに黙って見ていると危ないし、注意せざるをえない。

積み木遊びにしたって、未だ自分で積み上げると言う工夫は出来ないみたいだが、積み上げた積み木は大喜びで破壊する。そう言った時期なのだ。危ない場所で立ち上がったり、ご飯を散らかしたりと言う行動が一生続くともなれば気分も滅入るだろうが、そんなに長期的な問題ではないのだよ、カミさん。

哲也はただ今体重10㎏程。ご飯を残したい時は、手を合わせてごちそう様のポーズをとる。カミさんがくもん教室やリトミックに連れて行くが、カミさんに引っ付いて離れないらしい。絵本の読み聞かせや人形劇は判っているのかいないのか、結構じっと聞いているそうだ。

走るスピードも上がってきたが、転ぶことも多い。相変わらず風邪をよくひくが、この時期の幼児はこんなものだろうか。風邪でぐったりしている処を見たりすると、騒がしくてもやっぱり元気が一番と思ってしまう。

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