洗面器に入って転び、病院へ(育児日記34)

カミさんは粗毎日洗濯をする。雨の日でもだ。そんなに毎日しなくても良いだろうと思うのだが、洗濯物が溜まるのが嫌なのだそうだ。結果、雨の日は部屋干しする事になる。部屋干しした洗濯物は放置臭がして嫌だが、言っても改めてはくれない。洗剤は変えてくれたかも知れないが…。

12月10日、買い替えた車が納車された。以前はブルーバードだったが、今回はトヨタのノアにした。家族が増え、親戚や友人家族と何処かへいくのに便利ではないか、と言うのが買い替えの動機だ。登録番号には哲也の誕生日を使った。

納車日とその前日、雨が2日程続いていた。カミさんはいつもの様に洗濯物を部屋干ししていたが、その際、洗濯物を入れて運んできた洗面器を、リビングの床に置いたままにしていた。間の悪い事に、その洗面器に哲也が入り、遊んでいるうちにバランスを崩して倒れてしまったのだ。哲也は顎を床にぶつけ、上唇を切って出血し、大泣き、カミさんはパニックになるはで、大騒ぎして病院へ連れて行った。

病院に着くころには哲也はケロッとしており、痛そうでもなかったので、一安心。実際、回復力も早く傷口も何日間かで直ぐに治ってしまった。この頃の乳幼児は新陳代謝が速い、と言うのは知識としては知っているが、実際に見ると感心してしまう。

この事自体は、まあ止むを得ないと言う気がするが、カミさんの話によると、昨日も同じ様な事を起こしたと言う。その時は怪我もせず、哲也がちょっと泣いただけで済んだらしいのだが、その話を聞いた時、思わず怒ってしまった。「一回危険な事があったのに、どうしてまた同じことを繰り返すんだ」「洗面器が危ないと思ったら、手の届かない所に置かなきゃダメじゃないか」と言った具合にだ。

乳幼児はどんな行動をとるか、全く予想が付かない。リスクマネジメントは大切だ。自分でも気が付いた事はなるべくカミさんに話し、常に危険が無いか考える習慣が必要な気がする。カミさん一人の責任にする訳にはいかない。

ノアは早速大活躍してくれた。

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