テーマ:小説・エッセイ

海野十三 未来の地下戦車長

海野十三が國防科學雑誌『機械化』で連載していた、「未来の地下戦車長」の復刻版が出ました。 現状では通販のみの様です。 こちらで確認出来ます(送料無料) https://insigno.theshop.jp/items/16295216
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エロい事

 私は、エロい事から完全に遮断されて成人した子供が、健全に育った子供とは思えません。  エロい刺激は成長過程に必要なものだと思っています。  最近、コンビニのアダルト本コーナーを規制しろとか、ある種の書籍をゾーニングしろとか言う書き込みをよく見かけます。その理由として良く挙げられるのが、子供の教育上好ましくない、と言うものですが…
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完全犯罪?

超短いミステリー小説を考えてみました。 私は風呂が嫌いである。毎日入浴はしているが、日中涼しかった日等、無理に入浴しなくても、とつい思ってしまう。しかし、カミさんは私と正反対だ。入浴せずにベッドに入る事を極端に嫌う。入浴しない等と言うと、まるでバイ菌扱いされてしまう。無論カミさんの言い分の方が正しい。 ある日私は外で酒を…
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ビブリオバトル

先日、「BISビブリオバトル部 幽霊なんか怖くない」発刊記念ビブリオバトルをやってみよう#2 と言うイベントに参加して来ました。 [出演]は、 山本弘さん(SF作家)、谷口忠大さん(ビブリオバトル創始者・立命館大学情報理工学部准教授)、福田和代さん(作家、ビブリオバトルin神戸「読まなきゃ!2014」主催)、鋼鉄サンボさ…
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手紙

古書店でバローズの文庫本を買った。創元推理文庫の「火星シリーズ」だ。 既に持っている本だったけれど、随分と状態の良い本だったし、高くも無かったのでつい買ってしまった。 当然と言うべきか、その本は読まれることなく、私の本棚に収まってしまった。 何ヶ月かしてその文庫本をパラパラと捲っていると、中から1枚のハガキが出て…
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心が読めるロボット若しくはお節介な機械

福岡の中洲に、航空スタンドバー「リンドバーグ」と言うお店があります。私は行った事がありませんが、店内は、飛行機の模型や木製のプロペラ、貴重な航空機の写真などで埋め尽くされており、中々良い雰囲気のお店だとか。 で、私がどうして行ったことも無いお店の事を書いているか、と言うと、ここのママは又別の事で有名なのでした。このお店のママ、藤堂…
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電子書籍は未購入

 電子書籍は間違いなく浸透する(せざるおえない)メディアなんだろうと思います。  もし自分が電子書籍で小説や漫画を読む場合、従来の本の購入スタイルの延長として考えるなら、小説はスマートフォンサイズ、漫画ならi-Pad位のタブレットサイズが理想的でしょう。購入する作品としては、小説の場合、今まで文庫本で購入していた作品と言う事になる…
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小説を購入

 私の場合、小説を新聞や雑誌連載で読んで、それから単行本を買うと言う事は、まあ殆どありません。  新聞の書評やネット情報を参考にしたり、書店で並べてある表紙やタイトル、作家名から面白そうな作品を選び、適当に購入します。無名の作者(唯自分が知らないだけの場合が多い)でも、購入動機にはあまり影響しませんが、変な名前の作家は何となく買わ…
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AV女優として 『穂花 「籠(かご)」』

本の紹介なんですが・・・。 鹿児島出身で元AV女優として知られる穂花(ほのか)さん。 このあまりにも衝撃的な半生。 家庭の事情により3歳で施設に入所。 5歳で誘拐犯と共に1年の放浪生活。 無事に帰るも、7歳になると実家にて性的虐待を受ける。 早く家から出たいが為に、寮と奨学金制度のある高校に進学。 看護師の道へ…
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江戸川 乱歩(えどがわ らんぽ)

ポプラ社から復刻版が出ていた、江戸川乱歩の少年探偵シリーズが最近完結しました。 同シリーズは表紙とは別に、中の口絵や挿絵を色々な画家の方が描かれています。 画像はそのホンの一部です。 全26巻中、子供の頃読んだのは、『怪奇四十面相』と『電人M』の2冊だけでしたが、今でも良く覚えているのは、二十面相が自分のことを二十面相と呼ばれ…
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古書日月堂

「女子の古本屋」・・・最近こんな本を買いました。 起業したり出世したり、と色々なパターンで活躍している女性の古書店経営者の話ですが、結構個性的な店が多く楽しく読めました。 中でも一番最初に書いてあった「古書日月堂」は結構面白い店だと思います。 ホームページはこんな感じ↓ http://www.nichigetu-…
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反社会学

次のグラフは最近の少年犯罪の増加を表したグラフです。 報道ステーションでも使われた事がありますね。これを見ながら識者の皆さんが色々コメントを述べられていました。 で、さらに次ののグラフは同じ少年犯罪を戦後からグラフ化したもの。 あれー?全然犯罪増えて無いじゃん。むしろ減ってない? ってな感じでしょ…
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めもあある美術館

「ぼくは、気がくさくさしていました。姉さんのかみの毛を引っ張って泣かして、しかられたのです」ではじまる童話。 家をでたぼくは古道具屋の片隅に自分の祖母の描かれた油絵をみつけてびっくりしていると、そこへのっぽの男があらわれてその絵を買っていってしまう。「ぼく」は男にふしぎなめもあある美術館へ招待される。 するとそこには……。 …
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