テーマ:育児

2歳1か月(育児日記61)

土日、私がゆっくり寝ていると哲也が起しに来る「てーて、起きて~」。いっぱい一緒に遊んでやらねば、と思いつつも仕事の疲れか、遊びすぎか、うとうとしてしまう。 私の出張中にカミさんの携帯電話が鳴ると「てーてかもしろえん(知れん)」と言うらしい。哲也が気にしてくれる事も何だか嬉しい。 ゴンと音がしたのでカミさんが「哲くん、どうした…
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点滴をうける(育児日記60)

哲也2歳の誕生日、10月15日。百道の公園で転んでおでこにたんこぶをつくる。痛い記念日になった。公園のブランコには余り興味を示さない。この辺は相変わらずと言う感じ。公園の砂場でひたすら砂をすくって運ぶの繰り返し。 10月27日、朝起きてから哲也の顔色が悪い。3回嘔吐してしまった。胃の中のもの全部なのだろう、水分だけの嘔吐もある。元…
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ランドセル俳人の五・七・五(育児日記番外4)

小学生の男の子、小林凛君が詠んだ俳句と凛君の母親や祖母が、凛君の日常生活についてつづった事をまとめた本です。小林と言うのは本名では無く、凛君が大好きな俳人、小林一茶からとったものなのだそうです。 私は車を運転中に、ラジオの紹介でこの本の事を知り、購入しました。 凛君が受けた小学校での壮絶ないじめの事や、学校の対応、俳句との出…
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もうすぐ2歳(育児日記59)

この頃の子供は、哲也に限らず成長が手に取る様に良く分かる。毎日の変化に気が付く事がとても楽しい。言葉の使い方にも変化が表れてくる。 9月17日頃はこんな言葉「ないしょ」「せいこう」「うんてんしゃん(運転手さん)」「トンネル」「シール」を使っていた哲也が、9月24日頃になると「あそぼー」「おきてー」「あがるー」「おいしかった~」「あ…
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シャンプー(育児日記58)

カミさんが買い物に行く場合は、なるべく3人で出かける様にしている。あまり哲也と留守番をする事は少ない。カミさんと一緒に乳幼児用品売り場に行くと、それこそ色々なものが売られている。紙おむつ等は安い時に大量に買い込むが、それでも直ぐに無くなってしまう。 私の考えすぎなのかも知れないが、紙おむつのパッケージに写っている赤ちゃんの顔は何と…
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少食(育児日記57)

前にも少し書いたが、昔は割と何でもモリモリと食べていた哲也だったが、最近はあまり食べていない。マグマグのお茶をワザとこぼしたり、机のものを落としたり、チャイルドシートの上に立ち上がったりと、少しもジッとしていない。キッチンのカウンターでも椅子・テーブルとつたわり、登れる処にはどんどん登って行く。そう言った事一つ一つが楽しくて仕方が無いの…
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イベント(育児日記56)

この頃、カミさんは哲也を色々な処へ連れて行く。とは言っても大それた場所ではなく、例えばこんな感じ。 西南こどもプラザ (幼児用のおもちゃと広いスペースがあり、同年代の幼児と主婦が集まる) 福重公民館 (同じく子供を遊ばせる場所、夏は水遊びも出来る) 西図書館 (絵本の読み聞かせやお話会がある) 公民館で泣いていると知…
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トミカ博と花火大会(育児日記55)

8月15日、福岡の国際会議場にてトミカ博が開催され、哲也・カミさん・私の3人で出かける。入場者は博覧会限定のミニカーが貰えるが、今回はセダンタイプの消防署の車と未来型パトカーのどちらか1台。1人につき1台なので両方ともゲット。 カミさんはトミカと言う会社が、色んなおもちゃを創る会社だと思っていたらしく、貰ったミニカーを見て「ちっち…
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ベランダの鍵を閉める(育児日記54)

他の人の失敗談として聞いたことがある様な気がする。もしくは何かの本で読んだのかも知れない。まさかうちのカミさんが…と言うか、やっぱりと言うか、やらかして(やられて)しまった。過去に他で聞いた記憶があると言う事は、意外とこの手の失敗は多いのかも知れない。 私が仕事に出かけている平日の昼間、カミさんはいつもの様にベランダで洗濯物を干し…
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日常(育児日記53)

1歳9か月の夏、最近の哲也の話す言葉はこんな感じ。 お口、おはな、うちわ、あついねぇ、はだかんぼ、ちぇみ(セミ)、おちんちん、とこれ(時計)、ないちょ(内緒)、がっくん、こうじ、すず、オッケー、ごめんね、じょーど(どうぞ)、クレーン、つかまった、おてかれ(おでかけ) 同じ世代の幼児に色々と触られたりしてもあまり抵抗する事の少…
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この世でいちばん大事な「カネ」の話(育児日記番外3)

西原理恵子さんが書かれた『この世でいちばん大事な「カネ」の話』と言う本を読みました。タイトルの通り、お金の稼ぐ事が人間にとってどう言う意味があるのか、一体何をもたらしてくれるのか、そう言った事をご自身の経験を踏まえて書かれています。 西原さんの漫画を読んで常日頃、「この人はどれだけ壮絶な人生を送って来たんだ」何て思っていましたが、…
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夫婦の会話にやきもち?(育児日記52)

私が会社から帰ると、カミさんは大体その日1日の出来事を話してくれる。それは新婚の頃から変わらないが、その話を聞いているとカミさんの友達の事とかが何となく判ってくる程だ。 他の家での夫婦の会話は知らないが、カミさんは結構話が永い気がする。例えばこんな感じだ。カミさんの友達が何か面白い話をして、皆でバカ受けした場合、カミさんはその状況…
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指を挟む(育児日記51)

2007年7月18日水曜日。カミさんがベランダで洗濯物を干している最中、哲也がベランダとリビングの間にあるガラス戸で指を挟んだしまった。何度もガラス戸を開けたり閉めたりして遊んでいるうちに、指が2枚の戸の間に巻き込まれてしまったのだ。皮がめくれて血も出たらしい。カミさんは大慌てで哲也を整形外科病院へ連れて行き、レントゲンも撮ってもらった…
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可愛い口元(育児日記50)

哲也は買ってきた乗り物図鑑をビリビリに破く。その都度テープで張ったり、糊でくっ付けたりして補修をする。大好きな重機の写真でも平気で破ってしまう。成程 、幼児向け絵本が分厚いのはこの為か等と今更ながらに思ってしまう。図鑑を買うのは未だ早かった。 哲也を押入れの上の段に入れると、布団の上で楽しそうに遊んだりする。襖を少しだけ閉めて、「…
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リトミックで歌ったり踊ったり…はしません(育児日記49)

カミさんは時々哲也を、公民館で行われるリトミックへ連れて行く。リトミックとは本来、音楽を聴き、リズムを体感し、想像力や表現力を養い、楽譜を読んだり楽器を扱える様になったり出来る事、を目的とするものなのだと聞く。情操教育の一環として行われる場合も多いらしい。公民館でやっているリトミックは、最初に音楽を聴いて手拍子をしたりしながら、最終的に…
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自転車で転倒(育児日記48)

『自転車に跨ってサドルに座ろうとした時、足が地面につかない高さの場合がありますが、そう言った自転車に乗る際、例えばこんな乗り方をします。自転車の左側ペダルに左足を乗せ、残った右足で地面を蹴って助走をつけ、その勢いを利用して走っている自転車に跨る方法です。降りる場合はこの逆のルートを辿って降りる事になりますが、後輪を跨ぐ様に乗る場合と前か…
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真似っこ学習(育児日記47)

1歳7か月の頃。哲也は物と言葉がどんどんつながって来た様だ。親の真似も良くする。 哲也が「グー」と言いながらグーをしていたので、「パー」と言って手を開いて見せると、パーを真似して手を開いていた。チョキは未だ無理かな。 言葉も段々しっかりしてくる「じっちゃん」「ばっちゃん」「もぉー」「うーうー」「ぶーん」「ブロッコ(リー)」「…
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哲也の献立(育児日記46)

以前にカミさんの食事にバラエティーが無い様な書き方をしたが、実際はどうだろうか。カミさんが哲也に食べさせる為に作っているものを合わせて、一週間を書いてみよう。 月曜日 朝:バナナ、干しカレイ、ご飯少々 昼:カレイの煮つけ、切り干し大根、イチゴ、リンゴ、ご飯 夜:マカロニサラダ、なすの煮びたし、イチゴ、ご飯 哲也は鼻水が出て…
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公園で他所のお父さんとの会話(育児日記45)

散歩には時々私と哲也で出かける事もある。カミさんが部屋を掃除する時や、集中して洗濯等をしたい時の一時避難的散歩の場合が多い。哲也を自転車のシートに乗せ、工事現場の近くをグルグル回り、最終的には近くのマンション群の中にある公園で遊んで帰る。哲也は公園の遊具で一通り遊ぶが、他の子供達が大勢いる場所にはあまり近寄らない。ブランコも未だ一人で乗…
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食事等(育児日記44)

哲也はあまり食事に執着しないみたいだ。他の子もそうなのだろうか。聞いている話では、他の子は結構モリモリ食べている様に感じる。食事が無くなると、とてもがっかりした顔をする子もいるらしい。哲也は食事時間になっても、自分があまり空腹でない場合、他の事で遊びだす。あまり好きでない食べ物の場合、べーっと吐き出したりもする。もっと小さい頃はそんな事…
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父親が子供の未来を輝かせる(育児日記番外2)

最近、「父親が子供の未来を輝かせる」と言う本を買いました。これは『吉祥寺こどもの家』と言う処で、園長先生をされている百枝義雄さんと言う方が書かれた本です。『吉祥寺こどもの家』はマリア・モンテッソーリ(1870-1952)と言う20世紀の前半に活躍された医師であり教育家である方の理念を基に子供達への教育を実践されているのだそうです。 …
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髪をカットする(育児日記43)

哲也の髪の色はやや茶系だ。カミさんが散歩やリトミックで公園や公民館等に行くと、他のお母さん達から、よく「髪が赤いわね」とか「茶髪ですね」と言われるそうだ。あんまり言われるものでカミさんも気にして、内科検診の時、思わず先生に相談してしまったらしい。勿論先生は「問題ありませんよ」と言う返事。他に答えようが無いだろう。 髪が茶系に見える…
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重機大好き(育児日記42)

 1歳5か月頃の哲也は、こんな言葉を喋る。「まんま」「くっく」「てーて」「ママ」「ついた」「あった」「じっちゃん」「じゃっ」「おちゃ」「みかん」「ない」「でんわ」「でた」「あっち」「ばあ」「ばいばい」「あか」「ぶーぶー」。  今まではベビーカーに乗せて散歩に行く事が多かったが、この頃からカミさんは哲也をなるべく歩かせて散歩に連れて…
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子供同士で学習(育児日記41)

乗用玩具、このオモチャは幼児の定番アイテムと言って良いくらい何処の家庭でも見かける。車やバスの形で、跨いで座って足で蹴りながら進むやつだ。(いざ名前を書いてみようと思ったら統一名は無いらしい。各社思い思いの名前を付けている) 家にも貰い物でこの乗用玩具があった。私は、子供は直ぐに乗用玩具に座って、足で蹴って遊ぶのかと単純に考えてい…
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カミさんイラつく(育児日記40)

哲也はご飯の時もじっとしていなくなった。椅子の上に立ち上がったり、目の前に並べてある食事を下に落としたり、色んな事をする。カミさんは何とか話して理解させようとするが全く効果が無い。平日私が会社に行っている間に、何度か哲也を怒鳴りつけてしまった事が何度かあるらしい。なまじ言葉が話せる様になって来た為、言葉によるコミュニケーションが出来るの…
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一緒に遊ぶ(育児日記39)

哲也を抱えて時々「高い、高い」をする。とても嬉しそうに見えるが、乳幼児には「高い、高い」をしない方が良いと書いてある本もある。あまりに激しくした場合、頭に衝撃が伝わり、脳細胞が破壊されてしまうと言うのだ。生後数か月の乳幼児を想定しての話だろうが、勿論、哲也にもそんなに激しく「高い、高い」はしない。 それから本には他にこんな事も書い…
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風呂場でよく転ぶ。何故止められないのか(育児日記38)

哲也が歩いてウロウロする様になると、風呂場で転ぶ事故が起きた。幸いと言うかたんこぶが出来た程度で済んだが、風呂場で頭を打つと結構痛いし、内出血や脳細胞への影響も気になる。カミさんが頭を洗っている時に滑って転んだそうだ。 私達は直ぐに赤ちゃん用品の店に行き、浮き袋と半ズボンが合体した様な商品を買ってきた。カミさんが髪を洗っている間、…
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お出迎え(育児日記37)

もしかすると、歯が生えるのが早い子と遅い子では、言葉を話し出すのに差が出るのだろうか。歯が無ければ発音しにくいのは確かだろうが。哲也に歯が生えたのは生後6か月位だったか…。 哲也は歯磨きを凄く嫌がる。毎回半泣き状態だ。でも嫌がっていても、ここは習慣づける事が大事なのだそうだ。カミさんは毎日哲也と歯磨きで格闘している。 お辞儀…
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少し上の話し掛け、一言+α(育児日記36)

哲也が最初に呼ぶのが私かカミさんか、その事に関して私は少し興味を持っていた。普通に考えるとカミさんの方が圧倒的に有利だろう。一緒にいる時間も長いし、話しかけるチャンスも幾らでもある。しつこく「ママだよ~」何て話しかけていれば、子供は直ぐに学習してしまうのではないだろうか。他の家庭の事は判らないが、哲也が最初にママでは無く私の事を呼んでく…
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