初節句の補足(育児日記21)

2006年5月、哲也の初節句も無事終了。両親もお祝いに駆けつけてくれ、楽しく祝う。こちらの風習で、餅ふみと言う行事がある。哲也にワラジを履かせ、大きな餅(一升餅)を踏むと言うものだ。これは一生食べ物に困らない様に、と言う願いが込められているらしい。餅とワラジの感触が嫌いだったらしく、哲也は大泣きをしていた。
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脂漏性湿疹(育児日記20)

2006年4月頃、哲也の顔や身体に赤い湿疹が出始める。とても痒そうだ。カミさんが病院へ連れて行くと脂漏性湿疹との診断を受けた。脂漏性湿疹は脂漏部位(殆ど身体全体だ)の皮膚に炎症がおこる病気だそうだ。 仰々しい病名だが、フケや頭部の痒みもこれが原因である事が多いらしい。実際には多くの人がこの病気に悩まされているのだろう。色々と調べて…
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石鹸で手を洗う(育児日記19)

哲也が生まれてすぐ入院した事もあり、私は仕事から帰ると必ず手を洗う様にした。病気に罹るのを完全に防ぐ何て事はできないが、少なくとも私からうつるリスクを少なくしたいと思ったのだ。外で仕事をすると、どうしても満員電車に乗ったり、すれ違ったりと、多くの人と接触する機会が増えてしまう。病原菌を貰ってしまう確立も高いだろう。 私は家に帰って…
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プロチチ(育児日記番外)

雑誌「イブニング」に連載されている育児漫画、『プロチチ』の単行本、第一巻が発売になりました。作者は逢坂みえこ先生です。この作品はある事情により就職が出来ない主人公(父)が、専業主夫として育児に取り組み、息子(乳幼児)と真正面から向き合いながら孤軍奮闘する日常が描かれています。 逢坂先生の作品はこの『プロチチ』に限らず、人への思いや…
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ベビーカー(育児日記18)

哲也の首が座ってくると、だいぶ外出がし易くなってきた。我が家でも、ベビーカーを購入し、買い物や公園等あちらこちらに連れて行く機会も増えた。 ベビーカーを押しながらの散歩も中々気持ちが良い。周り人々の眼差しも何だか優しい。一度、哲也をベビーカーに乗せて散歩に出た時、すれ違う人々が哲也を見て何だかクスクス笑っていた。好意的笑い方だが、…
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ベランダへ連れて行くと泣き止む?(育児日記17)

以前に、「赤ちゃんと言えども理由なく泣く事は無いだろう」と言う事を書いたが、哲也の泣く理由が何でも判る、と言う訳でもない。お腹がすいたとか、おしっこが出たとか、何となくは判ることもあるが、どうして泣くのか理由がさっぱり判らない事もしばしばあった。抱っこしてあやしてもさっぱり泣き止まない事もある。 そんなある日、愚図る哲也を抱っこし…
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生後4~5ヶ月(育児日記16)

この頃の哲也はこんな感じ。 体重が6㎏を超えた。何とか平均近くへ回復してきた様だ。 指をしゃぶりながら寝付いてしまう事がシバシバある。これはどうなんだろうか。この時期から指しゃぶりは止めさせる様に気を使うべきだろうか。我が家では特に何もしなかった…。 見える所に人がいないと淋しくて泣き出す事が増えた。周りのことが良く判…
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人見知り(育児日記15)

一時期、実家の祖母が抱っこすると泣き出す事があった。あまり長くは続かなかったが、何だったのだろうか。実家という違う環境へ連れて行かれ、なじみの薄い人に抱っこされる、と言う事に違和感があったのか。 この頃の乳幼児は一週間会わなければ、人の顔を忘れるらしい。私も仕事の関係で一週間程出張していた事があったが、久しぶりに会った哲也は何だか…
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日々の変化(育児日記14)

いきなり初節句迄飛んでしまったが、勿論それまでにも色々とあった。この頃の乳幼児は日々成長している。私は会社務めの為、昼間の哲也の様子を知ることが中々出来ないが、1日中泣いている事もあるらしい。湿疹ができて痒かったり、ミルクの温度が高すぎたり冷たすぎたり、暑かったり寒かったり、哲也が泣く理由は山ほどある。勿論、一日中機嫌が良い日もある。 …
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「原子力発電」の必要性や安全性

山岸凉子の短編作品『パエトーン』(1988年作品)をネットで読みました。 http://usio.feliseed.net/paetone/ 昔、単行本でも読んでいましたが、この作品が発表された当時、私は全く無自覚でした。 「原子力発電」の必要性や安全性、今さらですが考えさせられます。
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初節句(育児日記13)

2006年の5月は哲也の初節句だ。暢気な我々夫婦は、4月の後半に節句用の飾りや鯉のぼりを買い求めに行った。飾り用の兜と太鼓は自分が子供の頃に買って貰ったものが残っていた為、それを哲也に譲る事にし、それ以外の弓矢や刀を専門店で買い求めた。そこの店員さん曰く、兜は子供に譲らない方が良いとの事。何故なら兜は自分のもの(自分を守ってくれるもの)…
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足をマッサージ(育児日記12)

よく赤ちゃんの夜泣きで眠れないと言う話を聞くが、我が家では幸いあまり夜泣きされる事は無かった。夫婦揃って寝つきが良く、一度眠ると中々目が覚めないタイプなので、もしかしたら泣いていても気がついていないだけだったかも・・・って事は無いと思う。 唯、中々哲也が寝付けない事はしばしば有った。私は基本的に、赤ちゃんと言えども理由なく泣く事は…
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ウンチが出ない(育児日記11)

乳幼児期の哲也は、一時ウンチの出が悪い時期があった。丸1日ウンチが出ないような事もあり、カミさんと二人であれやこれやと心配をしていたが、原因がさっぱり思い当たらない。処が、理由はとんでもないところに有った。 乳幼児は定期的に健康診断を行ってくれる為、カミさんは哲也を連れて、保健センターや病院へ通っていた。そこで測定した結果を母子手…
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ゲップのさせ方(育児日記10)

「赤ちゃんにミルクを飲ませた後は、必ずゲップをさせて下さい。その際は赤ちゃんの顎が肩に乗る様な感じで抱っこして、背中を軽く叩いて下さい。」と書いてある育児書は良く見かける。我が家でのその様にしてゲップをさせようとしたが、これが中々上手く行かない。ちっともゲップをしてくれないのだ。仕方が無いのでそのまま布団に寝かせようとすると、そこでゲッ…
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ミルクの時間(育児日記9)

会社から早く帰れた日や休日は、哲也をお風呂に入れてあげる事とミルクをあげる事が、私の担当となった。 後頭部を手のひらで支え、親指と小指で耳を押さえてお湯が入らないようにして湯船につける、等など注意をしっかり聞いて風呂に入る。髪を洗いシャワーで流してやると、とても気持ちが良さそうで、こちらも入れ甲斐がある。風呂上りにミルクを飲ませ、…
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ママは天然(育児日記8)

ウチは3人家族。私は転勤ありの普通?のサラリーマンだ。カミさんはある仕事の資格を持っているが、子供が出来てからは、仕事をしていない。 カミさんはどんな性格かと言うと、やや思い込みが強く、よく勘違いをする。お人好しなのか、人の話を直ぐに信用してしまう。自分でも言っているが、オレオレ詐欺に直ぐに引っ掛かってしまうタイプだ。例えばこんな…
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オッパイマッサージ(育児日記7)

福岡には有名なオッパイマッサージの先生がいる。平田喜代美先生と言う人だ。ゴッドハンドとも呼ばれているらしく、母乳が出なくて悩んでいる母親が尋ねて行くと、驚くほど高い確率で改善されるらしい。唯、ものすごく怒る先生としても有名だ。初診ではまず殆どの人が怒られる。母親の食生活の乱れや何やらを厳しく指摘し、先生が書いた本まで買わされるらしい。 …
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育児書(育児日記6)

私は自分なりに育児書的なモノを買ってきた。母親向けと同じものを買っても仕方がないと思い、やや毛色の変わった本を選んだ。子供とどう向き合っていくべきか、父親に出来る事等々、何か参考になるものが欲しかった。 自分の子供が将来どんな大人に成長するにしろ、子供の頃に興味を持つ事は、極力経験させてやりたかった。「カエルの子はカエル」何て言い…
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頭の形(育児日記5)

退院後、哲也は当初の予定通り、母子共々カミさんの実家で1ヶ月程お世話になる事になる。私は土日に会いに行く位だ。 この時期は眠っている時間も長く、カミさんの両親も色々と協力してくれているので、私は特に何もする事は無かったが、赤ちゃんの寝方によって頭の形に寝癖がつき、大きくなってもその形が治らないと言う話をよく人から聞くので、カミさん…
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名前(育児日記4)

哲也が産まれる前、カミさんと二人で子供の名前を考えていた。私は、占い的なことは基本的に信じない方だが、図書館で姓名判断の本を何冊か借りてみたり、インターネットを使った姓名判断をしてみたり、あれこれ試してみた。本によって書いてある事が微妙に違っていたりするが、やはり悪い事が書いてあると気になってしまう。 どの本にも共通して書いてある…
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