カミさんイラつく(育児日記40)

哲也はご飯の時もじっとしていなくなった。椅子の上に立ち上がったり、目の前に並べてある食事を下に落としたり、色んな事をする。カミさんは何とか話して理解させようとするが全く効果が無い。平日私が会社に行っている間に、何度か哲也を怒鳴りつけてしまった事が何度かあるらしい。なまじ言葉が話せる様になって来た為、言葉によるコミュニケーションが出来るの…
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一緒に遊ぶ(育児日記39)

哲也を抱えて時々「高い、高い」をする。とても嬉しそうに見えるが、乳幼児には「高い、高い」をしない方が良いと書いてある本もある。あまりに激しくした場合、頭に衝撃が伝わり、脳細胞が破壊されてしまうと言うのだ。生後数か月の乳幼児を想定しての話だろうが、勿論、哲也にもそんなに激しく「高い、高い」はしない。 それから本には他にこんな事も書い…
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風呂場でよく転ぶ。何故止められないのか(育児日記38)

哲也が歩いてウロウロする様になると、風呂場で転ぶ事故が起きた。幸いと言うかたんこぶが出来た程度で済んだが、風呂場で頭を打つと結構痛いし、内出血や脳細胞への影響も気になる。カミさんが頭を洗っている時に滑って転んだそうだ。 私達は直ぐに赤ちゃん用品の店に行き、浮き袋と半ズボンが合体した様な商品を買ってきた。カミさんが髪を洗っている間、…
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お出迎え(育児日記37)

もしかすると、歯が生えるのが早い子と遅い子では、言葉を話し出すのに差が出るのだろうか。歯が無ければ発音しにくいのは確かだろうが。哲也に歯が生えたのは生後6か月位だったか…。 哲也は歯磨きを凄く嫌がる。毎回半泣き状態だ。でも嫌がっていても、ここは習慣づける事が大事なのだそうだ。カミさんは毎日哲也と歯磨きで格闘している。 お辞儀…
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少し上の話し掛け、一言+α(育児日記36)

哲也が最初に呼ぶのが私かカミさんか、その事に関して私は少し興味を持っていた。普通に考えるとカミさんの方が圧倒的に有利だろう。一緒にいる時間も長いし、話しかけるチャンスも幾らでもある。しつこく「ママだよ~」何て話しかけていれば、子供は直ぐに学習してしまうのではないだろうか。他の家庭の事は判らないが、哲也が最初にママでは無く私の事を呼んでく…
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パパかママか、父さんか母さんか(育児日記35)

2006年12月14日、会社から帰るとカミさんがこう言った。「哲也がお父さんの事を『てーて』と言っているみたいだよ」 えっ、どれどれ。私は哲也の方を見てじっと聞き耳を立てる。哲也は私の方を見たり見なかったりしながら何度も『てーて』を繰り返す。う~ん、ちょっと微妙な感じもするが、確かに私の事を呼んでいるみたいだ。私は思わず「そうだよ…
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洗面器に入って転び、病院へ(育児日記34)

カミさんは粗毎日洗濯をする。雨の日でもだ。そんなに毎日しなくても良いだろうと思うのだが、洗濯物が溜まるのが嫌なのだそうだ。結果、雨の日は部屋干しする事になる。部屋干しした洗濯物は放置臭がして嫌だが、言っても改めてはくれない。洗剤は変えてくれたかも知れないが…。 12月10日、買い替えた車が納車された。以前はブルーバードだったが、今…
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お気に入りの絵本(育児日記33)

1歳前後の哲也のお気に入りの絵本は『くつくつあるけ』と『ぴよーん』、どちらもお祝いに頂いた本。『くつくつあるけ』の方は林明子さんの作品。靴の動きだけで一つのお話が出来上がっている。その靴を履いているであろう子供の姿は描かれていない。私やカミさんの感覚で言うと、彩色がちょっと地味な印象だったが、これを哲也に読んであげると明らかに他の絵本と…
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1歳1か月(育児日記32)

哲也は食欲旺盛。食事が終わると必ず泣いて愚図る。かなり食べている様に見えるが、多分食べたりないのだろう。うんちの回数も量も増える。 風邪も毎月の様にひいているが、着せている服や寝る時の布団に何か問題が有るのだろうか。それとも寝相のせいか。この頃の幼児は皆そんなサイクルで風邪をひくのだろうか。会社で同僚やお客さんに話を聞いてみたりす…
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歩いた(育児日記31)

2006年10月2日、哲也が初めて2歩歩いた。月曜日だったので、この感動はカミさんだけ味わえた。帰宅してから哲也が歩くところを見たが、話しで聞いたのと同じ様に2歩程歩いてすぐへたる。6日には何も掴まらずに自力で立ち上がれる様になった。 哲也がラッパのおもちゃを私に渡す。吹いて欲しいらしい。音を出すと喜んでいる。アンパンマンの人形、…
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指しゃぶり(育児日記30)

この頃に哲也はよく指しゃぶりをしている。それも結構長い時間。指しゃぶりの原因としてストレスが関係している場合がある、と聞いたことがあるが、何故指しゃぶりをするのか良く判らない。強制的に止めさせるのはもっと良くない何て話も聞くのでそのまま自由にしゃぶらせている。 推測でしかないのだが、カミさんは毎日午前中、風呂場で熱心に洗濯をしてい…
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初めての言葉(育児日記29)

乳幼児が意味ある単語を話し出すのは、ある日突然、しかも「パパ」とか「ママ」とか何か身近な言葉なのだろう、と漠然と思っていた。何も根拠は無いが、そう言うものだと思っていた。実際には先ず、だあだあ、ばぶばぶ、みたいな『なん語』を喋り出す。喋っているマネみたいなものだ。言葉としては通じないが、何かを訴えている様にも聞こえる事もある。 哲…
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危険がいっぱい(育児日記28)

哲也が掴まり立ちや伝い歩きを仕出す様になると、改めて部屋の中に危険が無いか見直してみた。よく幼児がマンションの高層階から転落、なんてニュースを耳にする。当然ながらそこは真っ先にチェックした。 それから今までは何の気なしに、ショルダーバッグ類を椅子の背もたれに掛けていたが、それも止める様にした。哲也がショルダーバッグに掴まって遊んで…
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掴り立ち(育児日記27)

2006年8月5日、哲也が初めて掴まり立ちをした。楽しそうに何度もやっている。何日かすると、一歩二歩と足を動かす。何処でも掴まり立ちが出来る様になり、屈伸も出来ている。その場で何度も足踏みをし、嬉しそうにニコニコと笑っている。立てると言う事がとても楽しいらしい。約1か月もすると、掴まり立ちから両手を離す様になってきた。未だふらついて危な…
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土俵入り(育児日記26)

2006年7月23日、日曜日。哲也を住吉神社の行事へ連れて行く。「赤ちゃんの土俵入り」をする為だ。 福岡の住吉神社では、毎年「赤ちゃんの土俵入り」と言う行事が行われる。この筑前一之宮・住吉神社は、相撲の神様が祭られていることにちなみ、1994年から毎年赤ちゃんの土俵入りを行っている。夏の無病息災を祈願する「名越大祭」の賑い行事の一…
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這い這いし始める頃の事(育児日記25)

温泉から帰って2~3日で、哲也は這い這いする様になって来た。あちこち触りまくっている。観葉植物の葉っぱを食べようとしたりして、眼が離せない。特にコードとゴミ箱、スリッパはお気に入りで、よく触っている。哲也の行動範囲の広がりに合わせ、周りのものを片付ける様にした。哲也目線で考えると、テーブルの角や段差等、家の中でも結構危ないものが多いので…
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嬉野温泉へ(育児日記24)

生後8か月、哲也も上下4本の歯が生えてきた。生後間もなくは、お風呂に入れると飛行機のポーズで泳ぐ態勢をとったりしていたが、それもやらなくなってきた。自分で試したことは無いが、人間の赤ちゃんは水に浸かると本能的に泳ぐらしい。息継ぎが出来ないから一瞬の事だろうが…。 7月16日、私達家族と祖母(私の母)の4人で嬉野温泉へ一泊旅行に出か…
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お座りできる頃(育児日記23)

最近一人でお座り出来る時間が長くなってきた。未だ這い這いするまでには行かないが、手をついて向きを変えたり、前の方へ乗り出そうとする感じがある。 こんな事を書くと引かれてしまうかも知れないが、ちょっと不思議な光景を見てしまった。哲也がカーペットの上に座って手遊びをしている時、その場でくるっと1回転してしまったのだ。いわゆる前転と言う…
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初めて風邪をひく(育児日記22)

5月の後半、哲也が初めて風邪をひいた。最初は咳が出る程度で、熱も無かった為、病院では咳止めシロップを貰う程度だったが、夜になると熱が上がり、37.5度程になる。高熱で幼児が重体、等の話を聞くこともあるが、初めての事で、この熱が幼児にとって許容範囲なのかどうかの判断もつかない。只々心配するばかり。 病院お先生の話では本人が苦しそうに…
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初節句の補足(育児日記21)

2006年5月、哲也の初節句も無事終了。両親もお祝いに駆けつけてくれ、楽しく祝う。こちらの風習で、餅ふみと言う行事がある。哲也にワラジを履かせ、大きな餅(一升餅)を踏むと言うものだ。これは一生食べ物に困らない様に、と言う願いが込められているらしい。餅とワラジの感触が嫌いだったらしく、哲也は大泣きをしていた。
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