スーパーヒーロー

祝十郎は探偵事務所のイスに座って、大きな窓から外を眺めていた。後ろには孫娘がスーツスタイルで立っている。 祝十郎はもの思いにふけっている様だ。その顔には皺が刻まれ、頭髪もすっかり白くなっていた。 そこへドアを叩く音。セキュリティを突破して入って来たのは誰か。 孫娘がドアを開けると、倒れ込むようにして忍者部隊の三日月が入って…
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エロい事

 私は、エロい事から完全に遮断されて成人した子供が、健全に育った子供とは思えません。  エロい刺激は成長過程に必要なものだと思っています。  最近、コンビニのアダルト本コーナーを規制しろとか、ある種の書籍をゾーニングしろとか言う書き込みをよく見かけます。その理由として良く挙げられるのが、子供の教育上好ましくない、と言うものですが…
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大図解時代Part2特撮SF編

http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68326564 1960年代中後期、ウルトラQやマグマ大使、ウルトラマン、サンダーバード、宇宙家族ロビンソンと言った特撮SF番組が次々と放映開始され、60年代後半には海外や日本独自の特撮・SFドラマが放映、映画も上映されるなど、当時の子…
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天国と地獄

あなたの目の前には、天国への門と地獄への門があります。 そして天国の門の前には天使が、地獄の門の前には悪魔が立っています。 但し、外見は全く同じで見分けがつきません。 天使は本当の事、悪魔はウソしか話しません。 あなたはそのどちらか一方に、一回だけイエスかノーで答えられる質問をする事が出来ます。 さあ、どんな質問をすれ…
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号泣した映画の話

1979年の『ニューヨークの恋人』。あのゴーストの映画ではありません。 原題は『Hero At Large』(KOSEIさんは「野放しのヒーロー」と訳していました) 主演は『真昼の決闘』の主題歌で知られるテックス・リッターの息子ジョン・リッター。後にジョン・ライアンシリーズで奥さんを演じるアン・アーチャーがヒロインでした。 …
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非公式キャラクターおりん君

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会では、次の様に規定されています。 オリンピック・パラリンピックに関するエンブレム、ロゴ、用語、名称をはじめとする知的財産は、日本国内では「商標法」、「不正競争防止法」、「著作権法」等により保護されています。また、日本国政府としても、東京2020オリンピック・パラリン…
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漫画雑誌が売れなくなった切っ掛けの一つ

漫画が売れなくなった訳、については色々な方が適切な指摘をされているので、今さら書く事も無いのですが、この前電車に乗っていて、売れなくなった理由(引きがね)の一つに「サリン事件」が関係しているな・・・ってな事に思いが至りました。 子供が漫画を読まなくなった、読めなくなったと言うのは良く言われる事ですね。だから漫画の売り上げが伸びてい…
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徳島県北島町創世ホールイベントのご紹介です

■徳島県北島町創世ホールから、2017年10月27日の催しの宣伝です。  応援いただけますと助かります。 ■各種HP、ブログ、ツイッター、フェイスブック、ミクシィ、掲示板その他、様々な形で広めていただけますと大変助かります。 ■今回演奏会でお越しいただく平井満美子さんと佐野健二さんのお二人は、日本古楽界の草分け中の草…
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完全犯罪?

超短いミステリー小説を考えてみました。 私は風呂が嫌いである。毎日入浴はしているが、日中涼しかった日等、無理に入浴しなくても、とつい思ってしまう。しかし、カミさんは私と正反対だ。入浴せずにベッドに入る事を極端に嫌う。入浴しない等と言うと、まるでバイ菌扱いされてしまう。無論カミさんの言い分の方が正しい。 ある日私は外で酒を…
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蚊と血液型と性格診断

毎年夏になると、蚊に刺されやすいタイプの人、として良くテレビやブログ等で取り上げられるのが、主に次の6つではないかと思います。 汗を描きやすい人・体温が高い人・二酸化炭素の排出量が多い人・体表面積が広い人(これは確立論的な理由らしいです)・黒っぽい服装の人・血液型がO型の人。 従って太目の人やスポーツをする人、お酒をよく呑む…
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書店で出版(誰が本を生かすのか03)

出版社の紙の書籍・雑誌の発行部数が減少して来ている、と言われて久しい。 今では初版発行部数、2,000部も珍しくないそうだ。 出版社は街の個人経営の書店を守るつもりはないのだろう。書店の数は減少していき、静かに衰退していくが、出版社は保身の事しか考えていない様に見える。 これは、主観的な感想なので、違っていれば申し訳ない。 …
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寄贈

国立国会図書館へ同人誌を寄贈しました。本を納める方法としては寄贈(無償)と納本(有償)の二通りがあり、私が行ったのは、無償の方です。
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図書館で出版(誰が本を生かすのか02)

誰が本を生かすのか。  図書館で本を出版する。とは言っても、色々と制約があり、簡単には出来ないだろう。まあ、それは取り敢えず置いといて。  図書館で出版出来る本は、その図書館が所在する地域に関連するもの、例えば有名な作家や画家の生誕の地である、とか今現在住んでいるとか、何らかの繋がりがあるものに限定。或いは、その図書館が所蔵する、古…
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シン・ゴジラ続き

シン・ゴジラが初めて上陸した時、映画の中では当然の様に第二形態と呼んでいた。 つまり、海中でのゴジラは別の形態をしていた、と言う事だ。しかし、海中のゴジラで映像として映ったのは、尻尾の部分だけだ。 劇中ではなぜ、何処でゴジラの上陸した姿を第二形態と断定できたのだろうか。 それとも我々が勝手に尻尾と思っているだけで、あれは…
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出版関係の思い付き(誰が本を生かすのか01)

パブリックドメインになった昔のSF小説やミステリー小説、純文学を基に、自分の好きな絵師さんに絵を描いてもらって(勿論適正な謝礼をお支払いして)、表紙絵や挿絵を入れ、単行本として、コミケで販売する。 これって、ありでしょうか。ラノベ風の挿絵が入った古典文学なんてのも作れそうです。 で、もし評判が良ければ出版社が正式に販売契約を…
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シン・ゴジラ 神・ゴジラ

 友人・知人の内、怪獣ファンはもう大体シン・ゴジラを観た様子なので、そろそろ自分なりの感想を書いておきたい。 多分かなり多くの人が感想を書きたくなる映画なのではないか、とも思う。この映画は色んな切り口で語る事が出来るからだ。書き出すと切りが無くなるので、極一部、女性キャストに限定して書いてみたい。 まず、市川実日子。私…
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