ワイルド7

ワイルド7 トリビュート

先日仕事の関係で偶々、少年画報社の前を通りかかった。
「へ~っ。ここが少年画報社か~」何て思いながら会社前のショーウインドウを見ていると、ヤングキングが展示してあり、『ワイルド7 トリビュート』の文字が・・・。

おっつ、面白そう!!
元々ワイルド7も小林まこともファンなだけに、この組み合わせには無条件で飛びついてしまった。

内容はまあ、予想通りに小林風ギャグ仕立のワイルド7なんですが、作品には、本編を描いても充分面白い物が出来そうな期待感がありました。
最終ページのト書きに、本編掲載もご期待下さいみたいに書いてありましたが、ホントかな~。

画像


表紙に第三弾と有るように、他の漫画家の皆さんも描いているんですが、そちらも面白そうです。

でも、私は表紙だけ見ても、7人全員の名前は判りません(笑)

個人的にはトリビュートって言うのはもっとやるべきだと思っています。
そうする事によって昔の作品にもスポットライトが当るし、業界の活性化にも繋がるんではないでしょうか。
勿論、茶化すだけの作品は嫌ですけどね。

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