映像研には手を出すな!

アニメ版「映像研には手を出すな!」を観ていてつくづく思うのは、クリエーターには営業をやってくれる人材が必要だな、と言う事。
自力で営業出来る人もいますが、出来る事ならクリエーターは創作に専念したいはず、ですよね。
そして、時には励ましたり、時には叱ったり。
美術界ならば画商やパトロンがそう言ったポジション何でしょうが、アニメーターや漫画家には中々そう言った存在はつきにくい印象(私の勝手な思い込み)があります。
漫画家の場合、出版社の人間がその役目も担っていたのでしょうが、最近の様子を見ていると、出版社は搾取する事しか考えていないのでは、なんて不安になります。
何か上手い仕組みが出来そうな気がするのですが、難しいんでしょうかね。

原作漫画もアマゾンで衝動買いしてしまいました。

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