スーパーヒーロー


祝十郎は探偵事務所のイスに座って、大きな窓から外を眺めていた。後ろには孫娘がスーツスタイルで立っている。
祝十郎はもの思いにふけっている様だ。その顔には皺が刻まれ、頭髪もすっかり白くなっていた。
そこへドアを叩く音。セキュリティを突破して入って来たのは誰か。
孫娘がドアを開けると、倒れ込むようにして忍者部隊の三日月が入って来た。彼女で何代目だろうか。
三日月は大きな事件に巻き込まれ、助けを求めて来たのだ。仲間は既に全滅してしまったと言う。
祝十郎は事件に立向かう為、仲間を招集する事を約束する。孫娘は急いで月光仮面のコスチュームに着替えた。

・・・って昔考えた漫画のイントロ部分です。実写テレビドラマになった人間サイズのヒーローが全員出てくる様なストーリーを考えていました。

登場キャラクターは
ナショナルキッド、スーパージャイアンツ、海底人8823、月光仮面、金田正太郎と鉄人28号、8マン、七色仮面、まぼろし探偵、少年ジェット、忍者部隊月光、スパイキャッチャーJ3、ハリマオ、黄金バット、遊星王子等々。
近未来設定ですので、何代目かのキャラクター中心です。

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この記事へのコメント

2018年11月20日 00:50
これらのヒーローたち、私には古く感じますが、スパイキャッチャーJ3は、私は都筑道夫のファンなので、知っている方がいてうれしいです。
トランプキッド
2018年12月15日 01:08
都筑道夫先生の原作だったのですか。知らずに観ていました。どうりでSFっぽい訳ですね。

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