リトミックで歌ったり踊ったり…はしません(育児日記49)

カミさんは時々哲也を、公民館で行われるリトミックへ連れて行く。リトミックとは本来、音楽を聴き、リズムを体感し、想像力や表現力を養い、楽譜を読んだり楽器を扱える様になったり出来る事、を目的とするものなのだと聞く。情操教育の一環として行われる場合も多いらしい。公民館でやっているリトミックは、最初に音楽を聴いて手拍子をしたりしながら、最終的には皆で踊りだしたりするのだそうだ。

カミさんは熱心に哲也を連れて行くが、いつも皆で踊り出す時になると必ず「だっこ、だっこ」と言い出し、絶対に踊ろうとしない。カミさんは仕方なく哲也を抱っこしながら踊るのだが、その時は楽しそうな顔をして皆を見ているのだそうだ。一体何がそんなに嫌なのか判らないが、哲也が嫌がっているのなら無理に連れて行かなくても良いのではないだろうか。

ほぼ毎日散歩に出かけているが、そこでよくすれ違うおじいさんがいる。おじいさんも散歩をしているのだが、そのおじいさんと毎回握手を交わすのが日課になっている。

哲也も次第に性格がはっきりしてきた様に思える。同じ年代の子と一緒の場所で遊んでいたりする時、よくおもちゃの取り合いになったりする事を見かけるが、哲也はおもちゃを他の子に取られても取り返そうとは滅多にしない。そのまま別のおもちゃで遊びだす。自分が乗ってきた三輪車を他の子が使っても全然平気な様だ。ものにあまり執着しないのか、喧嘩が嫌いなのか、良くわからない。

順番を待たないと遊べない様な場所、子供が集中している場所にもあまり近づかない。砂場で穴を掘ったり、枝を拾ったりマイペースだ。絵本を自由に選ばせると、重機の写真が載った本ばかり見ている。よっぽど好きなんだろう。あんまり好きそうなので乗り物図鑑を買ってきた(6月16日)。

よく知っているお客さんが来ると、絵本を何冊も抱えてくる。見せたいのか、読んでほしいのかどっちだろうか。
短冊型の海苔が好きでよく食べる。お菓子感覚?

親の働きかけとは関係なく、基本的性格はこの頃既に完成しているかも知れない。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック