真似っこ学習(育児日記47)

1歳7か月の頃。哲也は物と言葉がどんどんつながって来た様だ。親の真似も良くする。

哲也が「グー」と言いながらグーをしていたので、「パー」と言って手を開いて見せると、パーを真似して手を開いていた。チョキは未だ無理かな。

言葉も段々しっかりしてくる「じっちゃん」「ばっちゃん」「もぉー」「うーうー」「ぶーん」「ブロッコ(リー)」「のり」「みかん」「パン」と言った感じ。矢張り好きなものから覚えて行くのだろうか。

哲也が良く使う「もぉー」は牛の事ではない。カミさんが怒った時、よく「もぉー」と言うが、哲也が表情も真似して「もぉー」と言うのだ。これはちょっと笑える。

他には「あかりちゃん」「なな」「おわった」「やぁ」「じんにん(ニンジン)」「がぁーって」「ぼうち(帽子)」「ちりんちりん(自転車)」「とことこ」「ガタンゴトン」「もじゃ」「ねんね」「おんぶ」「から」近所の友達を指さして名前を呼ぶ事も有る。他の言葉も概ね正しいタイミングで使っている。

外食に連れて行くと、テーブルの上の紙を引っ張ってお茶をひっくり返したり、のれんを押したり、うろうろして、じっとしていない。(但し親から離れて遠くへは行かない)未だ暫くは外食は無理だろうか。

スプーンをひっくり返さず口まで持って行ける様になってきた。スプーンやフォークを意欲的に使おうとしているのが判る。

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