一緒に遊ぶ(育児日記39)

哲也を抱えて時々「高い、高い」をする。とても嬉しそうに見えるが、乳幼児には「高い、高い」をしない方が良いと書いてある本もある。あまりに激しくした場合、頭に衝撃が伝わり、脳細胞が破壊されてしまうと言うのだ。生後数か月の乳幼児を想定しての話だろうが、勿論、哲也にもそんなに激しく「高い、高い」はしない。

それから本には他にこんな事も書いてあった。乳幼児は「怖い」と言う表現が出来ない為、本当は怖いのだが、笑っている様に見えてしまうと言うのだ。哲也はどっちだろうか。

この「高い、高い」をする時、私は一つの計画を持ってやっていた。それは一般的には「高い、高い」と声を掛けるところで、「○い○ん○ん○、○い○ん○ん○」(恥ずかしいので伏字にしておきます)と声を掛けるのだ。我が家では決して「高い、高い」とは声を掛けない。これに一体どういう意味があるのか、と言うと大した意味は無い。唯、もし哲也がもう少し大きくなって小学校に行く位になった頃、友達と話をして「ほら、あの○い○ん○ん○、○い○ん○ん○がさあ」「えっ、何それそんなの聞いたことないよ」「いや、ほらこうやって○い○ん○ん○、○い○ん○ん○ってさ」と全く噛み合わない会話をしたら面白いな、なんて想像して楽しんでいるだけ、ちょっとしたいたずらだ。

他にこの頃の定番の遊びと言えば「いない、いない、バア」だろうか。哲也にも良くやるが、哲也も自分で隠れて「いない、いない、バア」をする。

ある日、私がふざけて頭に紙袋を被って「いない、いない、バア」をすると、もの凄く驚いた顔をしていた。この時期の幼児には、何か別のものに変身した位の衝撃らしい。幼児によってはひきつけを起こす事も有るそうだ。危ない、危ない。

「いない、いない、バア」をする時は、ちゃんと元に戻るところを見せてあげないといけない、と、これも何かの本で読んだ気がする。

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