お出迎え(育児日記37)

もしかすると、歯が生えるのが早い子と遅い子では、言葉を話し出すのに差が出るのだろうか。歯が無ければ発音しにくいのは確かだろうが。哲也に歯が生えたのは生後6か月位だったか…。

哲也は歯磨きを凄く嫌がる。毎回半泣き状態だ。でも嫌がっていても、ここは習慣づける事が大事なのだそうだ。カミさんは毎日哲也と歯磨きで格闘している。

お辞儀をマネする様になったり、「ごちそうさま」で手を合わせる様になってきた。ストローでお茶を飲める様にもなってきた。小さく作った海苔巻はパクパク食べる。

自立して歩ける様になると、哲也の行動範囲はますます広くなるが、危険も増えてくる。公園に散歩に行くと色々と興味がわくのか、タバコの吸い殻を拾おうとしたりする。視野も大人ほど広くない為、滑り台に頭をぶつけたり転んだりと目が離せない。

自力でソファーによじ登ったり下りたりするだけでも結構楽しいらしく、ニコニコしながら何度も繰り返す。滑って転げて泣き出す事も有るが、体を動かす遊びはなるべくやらせてあげたい。側で注意して見ている分には問題ないだろう。

ソファーを使った遊びもバリエーションが少しずつ増えてくる。ソファーからワザと物を落とし、拾いに行っては「あった~」と声をだし嬉しそうにしている。自分で考えて遊ぶところにも感心してしまう(親ばか)

カミさんの話では、夜、玄関の方で物音がすると、私が帰ってきたのではないかと、リビングのドアの方へ駆け寄っていきガラス越しに見ているそうだ。そんな話を聞かされると愛しさが更に募ってしまう。

家に帰ると哲也は嬉しそうに駆け寄って来てくれるが、こうやってお出迎えしてくれるのも、幾つ位迄だろうか。きっと貴重な時間の一つだ。

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