1歳1か月(育児日記32)

哲也は食欲旺盛。食事が終わると必ず泣いて愚図る。かなり食べている様に見えるが、多分食べたりないのだろう。うんちの回数も量も増える。

風邪も毎月の様にひいているが、着せている服や寝る時の布団に何か問題が有るのだろうか。それとも寝相のせいか。この頃の幼児は皆そんなサイクルで風邪をひくのだろうか。会社で同僚やお客さんに話を聞いてみたりする。どうやらポンチョみたいなちゃんちゃんこのロング丈みたいな服がある様だ。何でもスリーパーと言うらしい。カミさんに話してみよう。

積み木のおもちゃで遊んだりもするが、もっぱら壊す専門だ。積み重ねてあるものを見ると、我慢できないらしく、直ぐに壊しに来る。おもちゃを本来大人が意図した方法では使わない。引きずったり落としたり、そういった遊びを何度も繰り返す。絵本をめくったり、ハイローチエアの腰掛部分におもちゃを落として覗き込んだり、色んな事をやっている。何をやっても楽しいみたいだが、公園の砂場で初めて裸足にした時は泣いていた。未知の感触に接する事はやや苦手な様だ。

こたつ位の高さのものにはよじ登れる様になる。おりる時も後ろ向きで上手に降りる。階段もよじ登れる様になった為眼が離せないが、私が傍にいる時は登りたい様に登らせておく。

インフルエンザの予防注射では泣かなかった。哲也は昔から注射で泣く事が無い。

公園に連れて行くと楽しそうに歩く。この頃の幼児はなるべく歩かせた方が良いとか、カミさんが言っていた。将来の為の身体の基礎づくりが出来るのだそうだ。

食事もスプーンにのせてやると自分で口まで持っていき食べる様になった。

11月25日、哲也は9,600グラム。食欲がやや落ちる。ゲーゲーと吐きそうな雰囲気もある。翌日から下痢を仕出す様になった。カミさんがビオフェルミンを飲ませたりしていたが効果がない。病院で診てもらうと、嘔吐下痢症との事だ。普通に食欲はあるが、食べたものが直ぐ下痢便になってしまう。おむつの交換が大変だったが、全てカミさんがやってくれた。

嘔吐下痢症と言う病気は昔は聞いたことが無かった気がするが、新しい病気なのだろうか。

哲也は人が話すことを何となく口真似して話す。おもちゃの電話を使ってもしもしポーズをとったりもする。12月7日には「てつや」とはっきり話した。1回きりだったけど。

12月8日、9,850グラム。ソファーにもよじ登る様になる。






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