歩いた(育児日記31)

2006年10月2日、哲也が初めて2歩歩いた。月曜日だったので、この感動はカミさんだけ味わえた。帰宅してから哲也が歩くところを見たが、話しで聞いたのと同じ様に2歩程歩いてすぐへたる。6日には何も掴まらずに自力で立ち上がれる様になった。

哲也がラッパのおもちゃを私に渡す。吹いて欲しいらしい。音を出すと喜んでいる。アンパンマンの人形、頭を押すと音が出るのが面白いらしく何度もやって笑っている。

13日にはポリオワクチンの接種を予定していたが、風邪をひいてしまった為、延期となる。

15日は哲也の満1歳の誕生日。香椎の祖母、七隈の祖父母がお祝いに集まってくれた。哲也は体調も良くなり、楽しく祝う事が出来た。少しずつだが、歩く歩数も増えてきた。

18日、夕方の離乳食後、哲也が愚図ってずっと泣いていたらしく、カミさんが思わず怒鳴ってしまったらしい。哲也がびっくりした顔をしていたそうだ。カミさんは反省をしていた。

手放しでしゃがんで立てる様になる。この頃の哲也は日毎に成長が見られとても楽しい。

10月21日には、もーもーランドと言う牧場へ連れて行ったが、未だそういう場所を楽しいと思うには早かったか、結構寝ていた。見たことのない景色にふれるだけでも意味はあるだろうと思うが、実際のところどうだろうか。

歩くスピードも段々早くなっては来たが、急ぎたいと思った時は這い這いするのが可笑しい。戸棚や食器棚も開け閉めする様になり、中のものを引っ張り出す。

カミさんは哲也を抱っこして、毎朝玄関で見送りをしてくれるのだが、「行ってきます、バイバイ」と言って手を振ると、哲也も真似して手を振ってくれる様になった。

30日、風邪のせいか哲也の寝つきが悪く、ずっと泣き続けていた。カミさんは又、哲也を怒鳴ってしまったそうだ。帰宅後の11:30頃哲也を寝かしつける。カミさんが「育児ノイローゼになる人の気持ちが判る」等と口走る。大丈夫だろうか。

親が上下に立つ必要はあるが、滑り台でも嬉しそうに遊べる様になった。従妹の幼稚園の女の子がたまに遊びに来てくれるが、哲也は楽しそうだ。年が近い事も関係しているのだろう。

食べる事をマンマと言っている様だ。言葉を意味のあるものとして使っている。

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