電子書籍

『本の雑誌』で電子書籍の特集をやっていた。その特集事態は、色んな所で語られ、特別目新しいものでは無いけれど、その中にちょっと面白い事が書いてあった。

携帯漫画がバカ売れしており、それもおっさん向けのエロ漫画を女性が買っていると言う。一昨年前の売れ筋は『特命係長・只野仁』携帯だけで2千万円位の収入が作者に入ったとか。

なるほど、TVの影響もあるんでしょうが、週刊誌や単行本では絶対見込めない読者層が、携帯なら躊躇せずに買える、と言う事なのかな?
恐るべしエロパワー(笑)
外国は判らないけれど、日本で新しいハードやソフトが普及する時は、ほぼ必ずといって良いほど、このパワーが係わってますね。
アップルもキンドルもこの辺には否定的だから、此処を上手く使えば日本のメーカーにも逆転のチャンスがあるかも・・・(笑)

電子書籍で販売ルートがある程度イメージ出来るのは、漫画と小説位でしょうか?評論家も目利きになれば、活路はあるんでしょうけどね。作品の良し悪しを何処で読者が知る事が出来るか?その辺にもビジネスチャンスは有りそうですね。

唯、どうしても思いつかないのが新人の売り出し方。ある程度知名度がある人はネットで個人やプロダクションを使って売上げを伸ばせるでしょうが、新人は難しいですね。(まあ、多分何とかなるんでしょうが)

手塚先生位になると、こんな事も出来るんですけどね。

http://tezuka.comicpark.net/ShowCase/

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