国防科学雑誌『機械化』

日本のSF画のルーツみたいな事を調べていて、この本に辿り着きました。

国防科学雑誌『機械化』

昭和14年(1939年)創刊ですから戦前の雑誌ですね。
この本に若き日の小松崎茂先生が関わっており、先生は主に、これから開発される科学兵器の口絵や内部構造図を描かれています。

戦後の5年間位は米軍により、そういった兵器類や時代劇をテレビや雑誌に発表する事は禁止されていたらしいのですが、その後の少年誌にしっかり引き継がれているのが、興味深い所です。

この雑誌に地底にもぐるドリル付き戦車や、光線を出す戦車の絵が描かれており、かなりSFマインドに溢れています。
日本の特撮映画はスーパーウェアポンで溢れているけど、これは日本独自の文化現象?

もしかして、地底戦車をデザインしたのは日本人が始めて?かな。いや、確かパルプマガジンの表紙にも地底戦車(みたいな)絵があったなあ、どっちが先だろう?

海底軍艦は小松崎先生のデザインだけど、メーサー殺獣光線車は誰のデザインだったかな?
メーサーをデザインした人もこの雑誌を読んでいたのかな?等など。

又次々と疑問が湧いてきて興味が尽きませんが、金は底をつきました(笑)

何か本みたいにまとめてみたいものです。


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