ラ・マシン

「開国博Y150」へ行ってきました。

勿論、お目当てはラ・マシンの蜘蛛です。TV等映像では何回か観た事がありますが、やはりそばで観ると迫力がありますね。

元々は大道芸から始まったみたいですが、日本発では実現困難なパフォーマンスだなアとつくづく思いました。
(役所の許可が下りないと言う意味で・・・)

製作者のフランソワ・ドゥラロジエール氏の描いたスケッチも見事です。
こんなやつ↓

画像


プラスチック素材は使わない主義との事で、表面は木製なのだとか。

日本で本を出版したら売れるだろうなと思いますが、今のところ出ていない様ですね。「映像+」と言う雑誌で若干紹介はして有りますが・・・。

私はこれを観られただけで充分満足なのですが、イベントとしては非常に中途半端なでしたね。

横浜としてはやはり夜景等アピールしたいらしく、夜のイベントも工夫してあったのですが、こういうイベントに一番行くのはファミリーですから、小さい子供や老人と一緒に訪れた人々には、夜のイベントはきついんじゃないでしょうか。
そのくせ売ってる公式グッズは子供向けのものばかりなんですけどね。
アニメも上映していたのですが、観る為には30分以上並ばなければいけないのは堪りません。どうして連続上映しなかったんでしょうね。沢山観てもらってこその作品だと思うのですが。

入場料も1名2400円はどうかな~。
(実は上手く活用し、安く入場する方法もあるみたいです)

街を練り歩くべきラ・マシンなのですが、日本では行動範囲が狭く、そこも残念なところでした。



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