スロー・マラソン、スロー・コミックス

一時期、スロー・フードと言う言葉は良く使われていましたが、最近ではスロー・マラソンと言うものが脚光を浴びているらしく、NHKでも紹介されていました。
福岡ではスロー・マラソンのサークルまで有り、大濠公園の中を毎日30分続けて走っているそうです。

どういったマラソンか?と言うと、歩くスピードで行うマラソンとの事。
通常マラソンは地面を蹴る様にして走っていきますが、スローの場合、地面を押す様なイメージで走るらしく、決して息が上がらない様にするのがポイントで、脈拍や息が上がる様なら通常の歩行に戻したり、休んだりしなければいけないそうです。

疲れない様に走るので、当然疲れません。

効能は非常に多いらしく、やっている人々によれば(医学的にも証明されているとの事で)

○ダイエット効果がある。
○脳が活性化され、仕事等の能率が良くなる。
○夫婦喧嘩をしなくなる。
○頭痛や肩こりが解消される。

等々、良い事尽くめなんだそうです。
そんなに良いのなら、やってみようか?なんて思ったんですが、個人的にはちょっと引っかかってしまいました。

それは、歩くスピードと同じ速度で走っているマラソンのポーズが、どう見てもコントをやっているおっさんにしか見えないだろうな・・・と言う事。

サークルが出来たのもその辺の事情からなのでは?


・・・で、言葉だけのつながりなんですが、これからはスロー・コミックスの時代になるのでは?なんて個人的に思ってます。

昔の月刊誌主流の時代に戻ると言うのとはちょっと違いますが、週刊誌を継続的・長期的にに読む読者が減ってきていると言う事は、作品の描き方自体も変えていく必要があるのではないでしょうか。

毎回引きだけで読者を引っ張り、実は何の中身も無いと言う作品に読者はうんざりしてきているのでは?
1話完結・連作タイプの作品、何処から読み始めてもある程度面白い作品、を主軸に雑誌を創る必要があるのでは?

なんて気がしています。最近のテレビドラマもそういった傾向にあるみたいですが・・・。
まあ、編集者でも何でも無いんで単なる想像なんですけどね。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック