青梅赤塚不二夫会館

青梅に「青梅鉄道公園」と言う所があり、子供を遊ばせるのに調度良いと思って行って来たのですが、その側に「青梅赤塚不二夫会館」の看板が出ていました。
何と徒歩10分とか。

赤塚先生の漫画を読まなくなって久しいのですが、これも何かのご縁か?等と思ってちょっと寄ってきました。

入館して直ぐに、赤塚先生が描いたらしい「バカボンのパパ」のカラー原稿が展示されていましたが、その原稿に書いてあった日付は2008.8.2、遺作なのでしょうか?日付まで入っているのに、本人のサインはありませんでした。

バカボンのパパは後ろ向きに胡坐をかいて座り、「さよならなのだ」の一言。
ご本人が描いたのだとすれば、既に覚悟をされていたのでしょう、何となく寂しい気持ちになって展示作品を読んできました。

知りませんでしたが、赤塚先生の作品はほぼ全作オンデマンドで単行本になっているんですね。

古い作品は結構好きなんですが、個人的には「レッツラゴン」から全くついていけなくなり、それからは何が面白いのかさっぱりでした。でも結構評価する人も多い作品ですね。

赤塚先生の功績はフジオ・プロを作った事なのではないでしょうか。 優秀なスタッフだった皆さんが今でも第一線で活躍されてます。

青梅赤塚不二夫会館の周辺は、昭和を意識したつくりで町興しをやっています。美味しい蕎麦の店もありますし、ちょっとした観光気分で訪れるのも楽しいかもしれません。

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